Viperのチューンナップ ― 2015/09/08
京都用のロードレーサーBasso Viperを105(5701)にバージョンアップしました。Cannondale CAAD10からの換装です。
FDはバンド式なのでTiagraのまま流用し、CSは30TがあるのでTiagraのまま使いました。105のRDは後期ものなので30T対応のため問題ありません。STIはTiagraのシフトは軽くてよかったのですが、ブレーキレバーの感覚が自分の手に合わず105の方がよかったので交換。シフトケーブルの引き回しを緩やかなカーブにしたので特に重さは感じません。前後のブレーキも105にしたら効きが素晴らしく改善されませました。キャリパーの質かパッドの違いか判りませんが、これなら下り坂でも安心できます。Tiagraでは少々不安でした。チェーンホイールは特価のUltegra(6700)にしました。なかなか似合っています。

最終構成は以下の通りです。
1)フレーム:BASSO VIPER クロモリ
2)STI、FD、RD、CS(12-25)、ブレーキ:カンパニョーロ ケンタウル
3)チェーンホイール:カンパニョーロ
ケンタウル
4)ペダル:MKS TOURING-LITE Ezy Superior
5)ハンドル:PLATT(中華カーボン)440mm ケーブル外回し
6)シートピラー:FSAカーボン
7)サドル:中華カーボン
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