日本のウィスキー白河 ― 2012/07/11
ずいぶん前のことで正確な日は覚えてないが、四谷のショットバーで「白河」という日本産のウィスキーを見つけた。福島県・白河で製造されていが、工場は2003年に閉鎖され、そのとき買い取られた樽が残っているだけだ。もう無いかもしれない。閉鎖された時点で30年熟成ものだったのが驚きである。日本製でここまで円熟した「かおりと味と残り香」を楽しめるウィスキーは経験したことが無い。
量り売りだったらしく独特の四角形のボトルの前面に、「Japanese Wistky 白河 Single malt alc56% 33years」と手書きで書かれている。特に白河という漢字のデザインが「人の目か、鷹の目」のようで気にいってしまった。
残り少なかったのでボトルごとキープさせてもらって、飲み干した後はもらって帰った。現在、別のウィスキーを入れて飾ってある。

まだ、樽が残っていれば本物を買いたい。